som la gent blau-grana・・・, Barça , Barça, Barça !
弊blog休憩中にも世の中イロイロあったわけだが、現在個人的に最も”enthuse”な対象はなんといっても”Barça”こと”FC Barcelona”である。そう実は隠れバルサ・ファン(かなりミーハーなので、自らサポータと名乗るのは恥ずかしい)であることを白状する。本来はホームタウン・チームであるFC東京を応援したいのだが、強さと脆さを併せ持つプレイ・スタイルが今ひとつしっくりこない。100年を越えるクラブ・チームと比較するのは気の毒だが・・・。(FC東京、自分達が10人だと勝ったりするのに、何で相手が10人になると勝てないの?)
これまでバルサとは縁が薄かったフランク・ライカー(オランダ - カタルーニャ・ラインは未だ健在なようだ)がラドミール・アンティッチの後任の監督に就任して以来、長期に渡る低迷からやっと脱出できたようである。現在はリーガ・エスパニョーラでは堂々の首位。
昨日(ホントは今日)の深夜に地上波で放映されたACミランを迎えたカンプ・ノウでのチャンピンオンズ・リーグの試合を見たのだが、新生バルサと呼ぶに相応しいリフレッシュされたチームに生まれ変わったことをしみじみと実感。あの広大なカンプ・ノウのピッチを自在に動き回る躍動感溢れる試合運びには感動すら覚えた。現在の我が(オイオイ)バルサのプレイ・スタイルは若さと直向きさが横溢しており大いに好感が持てる。これに比べると、時として自らの超絶技巧に溺れて墓穴を掘る”某銀河系連合チーム”が盛りの過ぎたヲヂさん軍団に見えるのが不思議。
ACミランには2対1で勝利したワケだが、ホーム・アドヴァンテージがあるにせよ内容ではボール・ポゼション、シュート数など全てにおいて圧倒していた。それにしても、試合終了直前に勝利のゴールを決めたロナウジーニョの得意技のまるで自分にパスするような鮮烈なフェイントには唖然!なんだぁ、ありゃ。
常に試合を支配していたためか、カンプ・ノウの9万人を越える(恐らく)観客にも昨シーズンまでのデスペレートな気分はないようで、お気楽な雰囲気で”Himno”を合唱していた。イイ感じ!
今シーズンのバルサで唯一残念なことは、スペイン国籍を獲得した”うさぎちゃん”(Conejo)ことハヴィエル・サヴィオラがライカーの構想から外れ(高額年俸も災いしたとか)、ASモナコに1年間のレンタル移籍したことか。blau-granaが良く似合っていた小柄で素早しこいプレイを見ることが出来ないのは残念。(今シーズンの7番はスキンヘッドのラーション)
それから、来シーズンからは1世紀を超える伝統を破ってblau-granaのフロントにスポンサー名が入るそうである。(個人的な好みでは、現在のユニより昨シーズンの襟付きの方が格好良かった。)
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Comments
お仕事が忙しいのかな、と思っていました。お元気そうで何よりです。サッカーは余り興味が湧かないのですが、バイエルン・ミュンヘンはカーンのミスで昨日負けたようなことを読みました。朔日の朝、バイエルン・ミュンヘンの練習場の前を通ったら、昔ならしたボンバー・ミュラーがトレーニング姿で車から降りたところでした。小さい人なんですね。(^_^;)
Posted by: 【篠の風】 | November 04, 2004 11:09 PM
フラマンさん、篠の風さんごぶさたしております。
ユーベのはイブラヒモビッチのシュートをカーンが弾いたところを、デル・ピエロが押し込んだ1点だったそうです。ズラタンもラーションも純正バイキングではありませんが、いずれにしても「わが国」代表の活躍は洵に慶賀の至りであります。
Posted by: 奥田安智 | November 05, 2004 12:46 PM
熱いですね!私もテレビ観戦しましたバルサ-ミラン戦。2点目決めたロナウジーニョはManchester Unitedファンの私としては逃がした魚のあまりの大きさに気絶しそうでした・・・ほんと素晴らしい選手です。うちのChristiano Ronaldoにもあの域に達して欲しい。
カンプ・ノウは9万7千人だったみたいですよ。ロシアのプーチンもスタジアムで観戦していたとか。しかし9万席は年間シートってすごいですね。
今年はLa Ligaでバルサ行けそうですね。
Posted by: manutd04 | November 06, 2004 01:46 AM