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July 28, 2006

The voyage of discovery ~ Postscript

送別試合の写真アルバムに関する追記を追加(2006/08/05 11:15AMに訂正あり)

【お詫び&訂正】

下記の方法では店主宛にメールが届かない場合があるようです。誠に申し訳ありませんが、既にメールをお送り頂いた方はメールアドレス(flamand@hotmail.co.jp)をコピーしてご自分のメールソフトの宛先に指定して再度ご要求のメールをお送りください。よろしくお願いします。

kieo_high_logo2今年の夏の選手権大会での試合を終えた我が母校である慶應義塾高校硬式野球部は、7月28日(金)に納会と日吉台球場において引退する3年生の送別試合を行った。

バッテリー、内野、外野、監督・コーチの4チームに分かれて3イニング制で試合が行われた。各選手が公式戦や練習試合では決して観ることができないポジションを守ったり、パパ・ママや妹さん?の代打、親子対決、Tくんの○○のスタンドからの観戦(これはいつものことか・・・)とそれにチャチャ入れする無粋なヲヤジなど、本番ではちょっと不完全燃焼気味で心の整理も未だついていない皆さんであろうが、非常に楽しそうにプレイする姿を観ることができた。

父母会皆さんは3塁側ベンチに陣取り、選手のユニフォームもシニア時代のもの、お父さんの現役時代のもの、サッカー・ユニ(ファン・ニステロイやサヴィオラも登場。特にバルサ時代のコネッホの7番のユニは感激もの!)など様々で普段とは違い、年に一度のリラックス・モードで全開であった。普通部や中等部出身の選手達は当然グレーのKEIOユニフォームである。中でも竹内くんの背番号と名前の入った胸に日の丸がついたAll Japanのユニフォームはひときわ眩しいものがあった。

シニアのユニフォームも遠くから見ると、まるで早稲田・明治と見紛うものもあった。しかし、彼らにはやはり約2年半(内部進学者はそれ以上)身につけて戦ってきたKEIOユニフォームが最も良く似合う。

大会直前の練習試合で対戦した相手チームやシニア時代の仲間が所属するチームが、決勝戦に進出したり甲子園行きを決めたりと、引退する3年生にとっては複雑な心境であろうと察して余りある。しかし、来春から塾野球部で野球を続けるもよし、野球とは全く別の道を歩むもよし、ここは早く気持ちを切り替えて欲しいものである。昨年の先輩達の現在を見ても分かる通り、諸君の将来への可能性は無限に広がっている。(但し、キチンと進級すること!)

新チームの皆さんには名実ともに真のチャンレンジャーとして秋季大会に向けて、北海道遠征を含めて暑い夏であるがここは頑張って力を養って欲しい。この8月23日には地区予選が始まるので、それほど時間があるわけではない。そして、秋の公式戦では一試合ごとに経験を積み、関東大会を目指してもらいた。勿論のその先の目標は、来春の選抜甲子園出場と全国制覇である。新チームの諸君たちは、先輩たちの目標と想いは引き継いでもらいたいが、失うものは何もないなずである。とにかく、自分たち自身が最大限にEnjoyできるBaseballを展開して欲しい。

対横浜商大戦のエントリでは、ジョン・F・ケネディの大統領就任演説からの言葉を贈ったが、ここでは現在八十歳を超えて未だプロの料理人を指導し尊敬を集めている或る女性料理研究家の言葉を紹介する。曰く、「稽古(練習)とは、自分が見えるまでやり込むこと」。即ち、自分の姿が見えるまで練習することによって、自らが不調に陥った場合に理想の自分の姿との違いを認識できる第三者としての目を養うことが出来るという意味である。


この日吉台の送別試合でも楽しいスナップをかなり大量に撮影したのだが、公式戦や練習試合とは違いプライヴェートなイヴェントなのでこれまでのような方法では公開しない予定である。現在、選手の皆さんや親御さん、関係者の方々や応援して頂いた皆さんに御覧頂く方法を検討しおり、準備ができ次第このエントリの追記としてそのアクセス方法をご紹介する予定である。ご面倒お掛けして恐縮であるが、ご興味のある方はこのエントリを今後参照して頂きたい。

【送別試合の写真に関する追記】

7/28に日吉台で行われた送別試合において撮した写真を御覧頂く準備ができましたので、ここにお知らせいたします。今回は、このアルバムへのアクセスは店主からの「ご招待」というかたちにさせて頂きます。

被写体となった選手・コーチ・ご家族の皆さん、日頃より塾高野球部を応援して頂いている皆さんでアルバムを御覧になりたい方は、このページ左上の”Counter”と”カレンダー”の間ある”about”をクリックして頂き店主のプロフィールのページのコンタクトにある”メール送信”から擬藤岡屋店主(flamand@hotmail.co.jp)宛てにメールでご要求ください。

誠に勝手ながら「ご招待」のメールをお送りするかどうかは、店主の判断とさせて頂きますので予めご了承をお願い申し上げます。





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Comments

親元離れた息子が頑張っている姿が見たくて・・・
写っていればとてもうれしいのですが。

Posted by: mama | August 07, 2006 at 08:11 PM

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