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March 25, 2006

Come back, "Enjoy Baseball"

昨年の今頃、塾高の選抜甲子園の応援で嬉しくも慌ただしい思いをしていたことが懐かしい今日この頃。本日は18年ぶりの早実の選抜出場でさぞや盛り上がっているであろう甲子園のアルプス・スタンドを尻目に、こちらはちょっと地味目に神奈川春季大会の地区予選が始まった。

春休みなのに朝の東横線に塾高生の姿がやけに多いと思ったら、日吉に着いてから今日は卒業式だったことが判明した。應援指導部が正面玄関前で塾旗を起てているのを横目に、蝮谷を下って日吉台球場に10時ちょっと前に到着したが予想した通り試合は既に始まっていた。

kieo_high_logo2横浜旭陵 0 0 0 0 0 | 0
慶應義塾 2 1 6 0 1x |10


塾高先発メンバー:

1. 9 山口(ライト)
2. 6 渕上(ショート)
3. 7 竹内(レフト)
4. 4 高尾(セカンド)
5. 2 伊場(キャッチャー)
6. 3 正木(ファースト)
7. 5 平川(サード)
8.11 福山(ピッチャー)
9. 8 新谷(センター)

1回表、先発ピッチャーの福山くんはボール先行で制球に若干苦労したが、1死1・2塁も無得点で切りぬけた。

1回裏、相手バッテリーのエラーが重なりノーヒットにも拘わらず2点ゲット。

2回裏、山口くんのレフトへの飛球がフェンス際に消えたように見えたので、エンタイトル2ベースかと思いきや、審判の協議で判定はホームラン!

3回裏は塾高打線もよく打ったが、相手もよくタイムリー・エラーをした。
竹内くんの3塁打を始めに、高尾くんのタイムリー2塁打、伊場くんのタイムリー3塁打・・・、山口くんの2点タイムリー2塁打・・・、で結局6点ゲット。

5回表にピッチャーは大林くんに交代し、5回裏は2死で2塁にいた大林くんが渕上くんのタイムリー2塁打で生還し、試合終了(5回コールド)。

尚、途中で正木くんが背番号14番に、新谷くん(?)が背番号17番に交代。
(選手の名前は確認できず)

今シーズンの初公式戦としては上々の滑り出しだったといえる。野球において、特にオフェンスでは失敗の確率が大きいのが常識ではあることは承知しているのだが、今日の試合でちょっと気になったのが、バント失敗や走塁ミスがあったことである。確かに予選レヴェルでは大きなキズにはならないのだが・・・。

団長の掲示板で試合経過速報ではいつもお世話になっている、「高尾山口」さんも今シーズンの初出動。相変わらずスコアブックの記入と携帯をゴッドハンドで操っておられた。

WBCでの王ジャパンの優勝、選抜甲子園、パシフィック・リーグの開幕・・・。一気に球春到来、真っ盛りの状態な今日この頃である。

半袖姿で頑張っていた選手達もいたが日吉台球場は花冷えの状態で、松任谷由実の「♪まだ季節浅く 逆戻りの天気もあるわ・・・」が正に相応しい陽気であった。

帰り道はアメフトのグラウンドの横を抜け、通称「けもの道」を辿って蝮谷の弓道場、フェンシング部などを通って塾高へ登っていったが、卒業式は未だ終わっておらず、清水くんがまだ塾旗を掲げて頑張っていた。



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