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January 11, 2006

Big change comes from outside

1月9日に国立競技場で行われた第84回全国高校サッカー選手権決勝戦をTV観戦していていろいろと想うところがあった。

ご覧になった方も多いと思うので細かい試合経過は省くが、フィジカルに勝る鹿児島実業が圧倒的に攻め、それを耐え凌いだ野洲が少ないチャンスをパスワークで生かし延長戦の末2対1で勝利した。特に、野洲の決勝ゴールとなった延長後半での得点シーンは、鹿実のディフェンスが全くボールに触ることもできない見事な連携プレイだった。

テクニックと連携に徹底的に磨きをかけ、時としてバルサのスタイルを彷彿とさせる魅せるサッカーに拘った山本監督率いる野洲高校が高校サッカーの頂点に立った意義は非常に大きい。高校サッカー界では、野洲のスタイルのサッカーでは最後まで勝ち続けることはできない、というのが半ば「業界の常識」であったようだ。確かに、決勝戦では伝統的な高校サッカーの王道ともいえるスタイルを現代的にチューン・アップした鹿実のサッカーが実質的に試合を支配していたのは事実である。しかし、結果は高校サッカー界では「異端」ともいえる野洲の勝利で終わった。

山本監督は常々「高校サッカーを変えたい」と言っていたようである。スピードや体格などDNAによってかなり支配されている競技的なアドヴァンテージに対して、練習によって身につけることが出来る個々のテクニック(ドリブル、パスワークなど)や連携によって打ち破りたいという強い意思を持っていたらしい。この高校サッカーにおいてドン・キホーテ的ともいえる彼の想いはその経歴に依るところが大きいようである。山本監督は元々レスリングの選手でありサッカーのプレイヤとしての経験は皆無で、選手達は監督がボールと戯れている姿を見たことはなく、「多分、出来ないんじゃないですか」(エースストライカー、青木選手談)とのこと。

これはビジネスの世界でかつて世界の名経営者という栄誉を欲しいままにした巨大老舗企業GEを大改革したジャック・ウェルチの存在に擬えることができる。ウェルチはGEでは当時全く傍流であったプラスティックス事業部から社長に抜擢された人物でありGEの主流の出身ではない。正にこの「大きな変革は外からやってくる」ということが日本の高校サッカーでも起こったといえる。

どこまでが実際に本人から発せられた言葉であるかは知る由もないのだが、メディアで報じられている山本監督の発言を読む限り、彼は決して単なる夢想家でもドン・キホーテでもないことが分かる。野洲高校は元々サッカーの名門校ではなく(ワタシ的には「野洲」と聞くと、某巨大外資系IT企業の事業所が真っ先に思い浮ぶ)、地元のクラブチームとの連携を図り言わば中高一貫で選手を育て上げるという地道な努力を結実させて獲得した日本一の座である。しかも、この監督は、高校サッカー選手の憧れの的ともいえる「国立での決勝戦」はサッカー選手としての通過点の一つに過ぎないと言って憚らない。

野洲の選手達の風貌や表情を見ていても、この監督は古くさい精神主義を押しつけている様子は全く感じられない。「チケット代に見合うプレイをしてこい」と選手達を励ました言葉は正にこの監督の真骨頂のように思える。高校野球の伝統強豪校のような雰囲気を醸し出す選手たちにシンパシーを持つサッカーファンも多数おられるとは思うが、これが本当に現代の高校生を代表する現実の姿なのであろうか?これは個人の嗜好の問題なのでこれ以上突っ込むつもりはないが、個人的には選手が茶髪であろうがピアスをしていようが、厳しい練習に耐えきちんと礼儀をわきまえた人間であれば何の問題もないと考えている。野洲の選手達のプレイを観ていると監督の掲げたヴィジョンをよく理解して共有し、練習で培ったテクニックと仲間に対する信頼と強固なディシプリンなしでは出来ないことをやっていることがよく分かる。

日本のサッカー関係者はこの野洲高校の優勝を「冬の椿事」などと思わず、変化に対する一つの芽吹きと捉えて欲しいものである。




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Comments

TBありがとうございます。

もちろんご存知の通り、鹿児島実業の監督さんも古くさい精神主義だけの人ではないので、だからこそ、面白く楽しい試合になりました。

サッカーに勝つための方法論としてフィジカル重視(というかフィジカル万能主義?)のみではない事が高校サッカーというレベルで実証されたと言うことは、意外に大きい事なのかも知れませんね。

Posted by: しょうちゃ@BlogAnoia | January 11, 2006 at 10:50 PM

TBありがとうございました。

サッカーは国際戦ぐらいしか見たことがなかったのですが
高校生があんなに白熱したゲームを展開するとは
思ってもみませんでした。
今後の日本のサッカーが楽しみです。

Posted by: あんじゅ | January 12, 2006 at 10:06 AM

しょうちゃ@BlogAnoiaさま
あんじゅさま

コメント&TBありがとうございました。

あくまで個人的な趣味ですが、単に「勝つ」というサッカーには
それほど興味を持っておりません。

古くは1920-30年代に”Wunderteam”と呼ばれた
オーストリア・ナショナル・チームを指揮したHugo Meislが
Jimmy Hoganによってもたらされたショート・パスを多用する
Scottish-styleをリファインして創造したDanubian-Style、
1970年代のRinus MichelsとJohan CruijffによるTotal Football、
現在でいえばバルサのプレイ・スタイルを信奉しております。

今回の野洲のサッカー、高校生ですから未だ稚拙な
ところはありますが、これらのスタイルの「匂い」を感じました。

試合を観ていたときは正直言って、野洲高校はかつての
オランダのように美く負けるのだろうと思っていました。
それが、延長後半にあのチームの真骨頂ともいえる
プレイで得点し勝ってしまったことは、個人的には大きな衝撃でした。

これからもよろしくお願いします。

Posted by: Flamand@擬藤岡屋日記 | January 12, 2006 at 12:03 PM

TBありがとうございました。
私もスペインリーグのようなサッカーだなとは見てて思いました。
「技術の野洲」のように実況、解説者は話していましたが、もちろんリフティングだけをしていた訳ではないのは明らかで、ボールを使って心肺機能や、筋力を高めていったはずですし、各自で筋力トレーニングを行なっていたとの情報もありました。ここらへんまでしっかりと伝えていくのがマスコミの責任ではないかと思います。彼らは、鹿児島実業はこれだけ走りこんでいるんですよ、と昔の体育会を思わせる根性論発言を未だにしている無知さには正直呆れました。

話を戻して、本文で1つ気になったのは、ピアスは立場的に(トレーナーという怪我と関わる仕事)容認はできないということです。もちろん引き合いに出しただけで特別な意味を持っているとは思いませんが。

長くなってしまって申し訳ありませんでしたが、これからも宜しくお願いします。

Posted by: athletes-pride | January 12, 2006 at 12:47 PM

TBありがとうございます。

私はサッカーをやったことはありません、観るのが専門なんで細かい技術論や体育会系の根性論がサッカー界に在るかどうかは知りませんが、ただ高校サッカーを見ていて素直に「美しい」と感じたのは今回が初めてでした。
これからもこういった感動に出会えるなら高校サッカーもチェックしなきゃならんなと思わせてもらえましたよ。

また寄らして貰います、でわでわ

Posted by: オレンジピアス | January 12, 2006 at 06:32 PM

TBありがとうございました。

「セクシーフットボール」を標榜する野洲が高校サッカーの頂点をとり、今後ディフェンディングチャンピオンとして野洲がどういうサッカーをするのか、そしてそれを追いかける他校がどんな舵取りをするのか、ひいては日本サッカー界全体はどういう方向性を目指すのかなどなど、いろいろと今後が楽しみになる優勝でありましたね。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

Posted by: 縁(エニシ) | January 12, 2006 at 09:49 PM

athletes-prideさま
オレンジピアスさま
縁(エニシ)さま

コメント&TBありがとうございました。

野洲高校のサッカーは実は今回初めて注目して観ていた
のですが、当初は「こいつら、バルサの試合のヴィデオを見過ぎ
ぢゃないの?」などと少々失礼な想いを抱いていのも事実です。

しかし、エントリにも書きましたように山本監督が自らの信じる
スタイルと目標を選手達と共有し、この快挙を成し遂げた
ことには素直に讃辞を捧げたいと思います。

個人的な好みではありませんが、フィジカルの強さを全面に
押し出したスタイルを否定するつもりはサラサラありません。
しかし、このスタイルでしか高校チャンピオンにはなれない、
というのではあまりに寂しい気がします。

従って、野洲高校がチャンピオンになったからいって、全ての
高校サッカー部がこのスタイルを真似する必要もないと思います。
高校においてもヴァラエティに富んだ多様なサッカーを楽しみたい
ものです。

しかし、A代表を頂点とした各世代のチームが世界に互して
行くためには日本としてどのようなプレイ・スタイルが最適なのか?
そしてその選手をどのように育成するのか?は大いに議論する
必要があるでしょうね。

Posted by: Flamand@擬藤岡屋日記 | January 12, 2006 at 10:56 PM

TBありがとうございました。
&勉強になりました。
オバサンサッカーファンとしては
選手達が 怪我なくこれからの人生を送ってくれる事、
そしてこれからもサッカーを楽しんでくれる事を望んでいます。
できたらイケメン選手が増えて欲しい。。

Posted by: ジョルジュ | January 13, 2006 at 03:34 PM

ジョルジュさま

コメント&TBありがとうございます。

目的地に辿り着くには、色々な道や方法があって
しかるべきだと思っています。その意味では、
今回の野洲の優勝はその多様性を世間に
認識させる証左になったかな?と考えています。

>できたらイケメン選手が増えて欲しい。

イケメンやらイカツイのやら、癒し系だの
色々いるのが面白いですね。

Posted by: Flamand@擬藤岡屋日記 | January 13, 2006 at 04:05 PM

はじめまして、匠と申します。
TBありがとうございました。

私、証券アドバイザーなんていうものを業としておりますが、昨今小学生や中学生が株をやるとか、デイトレーダーが何億儲かったとか、爽やかさのかけらもないニュースが多い中、セクシーフットボールに感動しました。

1人でPCの前に座って何億儲かったとかよりも、みんなで何かをやり遂げることのほうが、どれほど満足感があるか・・・

今後ともよろしくお願いします。


Posted by: | January 13, 2006 at 10:17 PM

匠さま

コメント&TBありがとうございました。

小中学生が株うんぬんの話、昨今のご時世ではハナから
否定する気にはなれません。ただ、個人的な差異はある
にしても、幸か不幸かサイボーグではない人間には年代
相応の「旬」というものがあります。

ゲーテのファウストではありませんが、「時よ、止まれ、君は美しい 」
という時間はあっという間に過ぎ去ります。

その意味では、サッカー素人の監督の想いを信じて
これまで実績のないスタイルで最後までやり遂げた
選手たちには熱いものを感じますし、そこに至る努力と
精進は並大抵のものではなかったと思います。

さらに、これをことさら大変だったと大袈裟に言わない
やせ我慢の精神も素敵です。

Posted by: Flamand@擬藤岡屋日記 | January 14, 2006 at 02:00 AM

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