6th Clash Bowl Final ~ Hosei Tomahawks vs. Keio Unicorns
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Hosei Tomahawks 56 vs. 3 Keio Unicorns
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total | |
|---|---|---|---|---|---|
| Hosei Univ.- Tomahawks | 23 | 10 | 6 | 17 | 56 |
| Keio Univ.- Unicorns | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
甲子園ボウルへの出場を賭けた、関東大学アメリカンフットボールのNo.1を決める第6回クラッシュボウルの決勝戦は12/4に味の素スタジアムで13:00にキックオフされた。
京王線の特急がJリーグの試合でもないのに、飛田給で臨時停車した。偶然、同じ車両にキャプテン田代くんをはじめとした塾高ユニコーンズの選手達が乗り合わせていた。味スタに着いた頃には、空から霙になってもおかしくないような冷たい雨がパラパラと落ちてきた。防寒、雨対策はバッチりと決めてきたし、バックスタンド側の屋根の下での観戦なので特に問題なし。春のセンバツでの塾高の関西戦でずぶ濡れになりながらのアルプススタンドでの応援に比べれば天国(ちょっと言い過ぎ?やはり味スタは非常に寒かった!)。
ユニコーンズにとってトマホークスは格上の相手であり、当方(ユニコーンズ)のビッグ・プレイ+ラッキーと相手のミス+アンラッキーでなんとか均衡、あるいは勝利をもぎ取ることができる一戦であろうと予想していた。しかし、期待したことは何も起こらず、ユニコーンズはスコア通りの大敗を喫した。ラン・プレイは殆どシャットアウトされ、ディフェンスは止められず走りまくられ、キック後のフィールポジションでも常に劣勢、セーフティ、ターン・オヴァー・・・、とロー・スコア・ゲイムに持ちこまないと勝ち目はないと見ていたのだが、1Qでほぼ試合の趨勢は決まってしまった。もう少し競った試合を期待していたのだが、トマホークスを相手に今年のユニコーンズにそれを期待するのは少々酷だったかもしれない。従って今回は試合の展開に関しては省略させていただく。正直なところ母校の試合でなければ途中で帰っていたかもしれない。(ちゃんと試合終了後まで残り、塾歌を歌って帰った!)
誠に残念な結果になってしまったが、昨シーズンのユニコーンズの状況から今秋クラッシュ・ボウルの決勝まで駒を進められると誰が予想したであろうか?準決勝の対明治グリフィンズ戦では見事な復活ぶりを見せてくれたので、今年は良しとしよう。その意味では大きな夢をみさせてくれた選手・スタッフの皆さんの努力には大感謝!
一方、トマホークスはオフェンスには素晴らしいものがあるが、完璧に出来上がったチームという感じはしない。特にパス・ディフェンスに関しては少々心許ないものを感じた(ユニコーンズをなめていたのかも?)。甲子園ボウルまではまだ時間はあるので、問題点をしっり修正をして関東No.1の実力を見せて欲しい。今年も立命館パンサーズは強力なディフェンスを武器にしたかなりの強敵である。
大学、塾高の双方の日本一の夢は潰えたが、24日のクリスマス・ボウルでは塾高ユニコーンズには、是非とも高校日本一の座を獲得して欲しいものである。ガンバレ塾高ユニコーンズ!

Comments
トラックバック有難うございました。
「熊猫Tのつぅ~な日常in武漢」のブログ主、熊猫T
ことくまねこです。
ユニコーンズにとっては非常に残念な結果でしたね。
ただ、カート・ローズ(前富士通ヘッドコーチ)をコー
チに招聘し、改革元年ということを念頭に置けば、
クラッシュ決勝進出は十分な成果だと思います。
今後のユニコーンズの活躍を祈念します。
それでは。
Posted by: 熊猫T(くまねこ) | December 05, 2005 at 02:40 PM
熊猫T(くまねこ)さま
武漢からコメントありがとうございます。
ユニコーンズへのエール、ありがとうございます。大学でどの程度通用するのはわかりませんが、今年好調な塾高ユニコーンズの3年生も来春には進学しますので、密かに期待しております。
よろしく願いします。
Posted by: Flamand@擬藤岡屋日記 | December 05, 2005 at 03:00 PM
遅ればせながらトラックバックありがとうございました。
「なんじゃそりゃ社会人の余暇ブログ」のポッター針井です。
立命館OBとして、近い将来パンサーズが甲子園でユニコーンズと対戦できる日が来ることを楽しみにしています!
Posted by: ポッター針井 | December 11, 2005 at 12:41 AM
ポッター針井さま、
TB&コメントありがとうございます。
今年もパンサーズ、強いですね。負けた立場上(^^ゞ、甲子園ではトマホークスの健闘を期待したいところですが、今のパンサーズにどの程度通用するのか・・・?
ユニコーンズもカート・ローズの下、再建途上です。近いうちに甲子園でパンサーズと相見えることを祈念しております。
お母上との「飛田給」、「飛騨牛」のやりとりには爆笑させて頂きました(^。^)。
Posted by: Flamand@擬藤岡屋日記 | December 11, 2005 at 10:38 AM