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June 30, 2004

A sequel to ・・・

6月16日の”To return to our subject, ・・・”というエントリで、ある政党の党首のWEBサイトで日本語の誤用を指摘した後日談。言いっぱなしは良くないので、その後をフォローするつもりだったのだが、結果はフォローにならず寧ろアゲインストに・・・。

件の政党の広報から、同日(16日)に以下の内容のメールを頂いた。

「XXXX」の国語的意味につきましては、おっしゃるとおりです。

サイト運営のスタッフに「変更・訂正」を前提に検討するように申し伝えました。

□■○×党 広報委員会■□

しかし、投稿されたメッセージの掲載基準の変更(自分に対する非難など、都合の悪いメッセージを突然削除した件)に関する見解は現在までナシのつぶて。(ホントはこちらの方が余程重要だが)

メッセージ通り、件のサイトが変更されたかどうか25日に見てみると以前と全く変わっていない。

ここで、再々度「直ってないよ」というお節介メールを出した。2日後に以下の返信を頂く。

党本部から再度、運営スタッフに確認いたしました。

決して、ご指摘を無視していたわけでなく
変更する作業をしている最中とのことでした。
来週の29日(火)には、「XXXX」を別の熟語に変えてUPするとのことです。

□■○×党 広報委員会■□

既に30日に突入したが、未だ訂正されていない。これまでのメールの返事は決して届かない「蕎麦屋の出前」である。

この党、党首は「迅速」「一事が万事」「細部に神宿る」「真実の瞬間」と言った言葉をご存じないらしい。

この党首、折からの参議院選挙でしばしばメディアにも登場して最もらしいお題目を唱えているが、いったい・・・。
こんな詰まらないことでも、約束したことはちゃんとやって頂きたいものである!いたって簡単なことなのだから。


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