Campeão Europeu ~ FC Porto
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チャンピオンズ・リーグのQuarter-final終了時のエントリ(Big surprises!!)で「期待」していたFCポルトが昨年のUEFA Cupに続いて優勝を果たした。
ASモナコFC 0 vs. 3 FCポルト
今年の決勝戦は金持ちビック・クラブ・チームが次々とコケていくなか、まるでUEFA Cupか?という感じのジミーな2チームの顔合わせとなった。
試合開始直後から中盤でボールを奪うと一気に攻めあがるASモナコに勢いがあった。あわやという場面も何度かあったが、後にこのタメのないモナコの攻撃は面白いように、ポルトDF陣のオフサイド・トラップに引っかかる。
そのうちポルトはドリブル突破、カウンターと狙い澄ましたように危険な攻めを繰り出す。前半終了前に、アルベルトのゴール前からのボレー・シュートでポルトが先制点。この得点で、ポルトの勝利を予感した。後半の追加点はいずれもカウンター攻撃から生まれた。
モナコはキャプテン、ジュリの怪我によるリタイヤとモリエンテスを機能させることが出来なかったことが攻撃の幅を狭める原因になった。
高いボール支配率を梃子にゲームを勝ち抜いてきた来たプレイ・スタイルのポルトであるが、この決勝戦はこれまでの戦術を大きく転換し「点を与えない」サッカーに徹した。個人技、チームとしての熟成度では明らかにポルトに分があり、「大人のサッカー」が出来たという意味ではモナコよりも1枚も2枚も上手であった。
本人は理由は未だに分からないが、以前ヨーロッパで「Portuguese?」と間違えられた経験が何度かある(因みに、ポルトガル語は全く解さない)。
ということで、ヴィンテージ・ポルトで乾杯!

Comments
私も昔主張していましたよね、東京で。
店主さま=ポルトガル人説
やっぱり、本場でもそう思う人が多いんだ。。。
Posted by: ガーター亭亭主 | May 28, 2004 at 10:24 PM
あれま、生きてたの?もとい、お仕事ご苦労様ですm(_ _)m
本場といっても、ポルトガルに行ったことは御座りませぬ。
リスボンあたりで、"Meu compatriota!"(正しいのかな?)なんて呼ばれれば、それなりに覚悟はしますが・・・(^^ゞ。
Posted by: Flamand | May 28, 2004 at 11:18 PM